JNの全力日記

塾講師と野球を頑張る大学生の日記

SMEAG校の実際の時間割を公開。厳しいといわれるスパルタの実態は?【フィリピン語学留学体験記】

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この記事では表題の通り、フィリピンで語学留学していた際の時間割そのものを公開します!

 

自分が通っていた語学学校はSMEAG校というところで、この学校の中にもいくつかコースがあります。

 

その中でも特に厳しいと言われるスパルタコースに在籍していたので、その時の時間割と簡単に授業の構成について書いていきたいと思います🐥

 

是非最後まで読んでいただけると嬉しいです!

 

 

SMEAG校ってそんなに厳しいの?

さて厳しいというワードを使いましたが、どういう意味合いで厳しいのか、ということについて書いていきたいと思います。

 

語学学校にはSMEAG校に限らずスパルタコースというものを設置している学校が複数あります。

 

「スパルタ」という単語を聞くと、体育会系のビシバシ鍛えられるような印象を受けますが、その印象はちょっとズレています笑

 

スパルタとは言いつつも先生たちはもちろん優しいですし、英語を楽しもうねっていう雰囲気があります。

 

正直先生たちのことを怖いと感じたことはありません

 

 

では何が「スパルタ」なのかというと、規則や時間割です。

 

他の語学学校のことは正直詳しくは分かりませんが、SMEAG校のスパルタコースは朝から晩まで授業が詰まっています

 

本当に詰め詰めです😅

(後半に写真あります📷)

 

また、月曜から木曜までの平日は基本的に敷地外に出ることはできません。

 

さらに出席義務がある授業を休むと、金土日の外出可能日までも外出が禁止されています。

 

基本的にはその週の土日が対象となり、次の週から欠席数はリセットでした。

 

 

この辺りの規則的な面での厳しさが、スパルタと呼ばれる所以なのでしょう。

 

 

 

実際の時間割と授業内容

こちらが実際の時間割になります。

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基本的には45分×2コマセットで同じ先生が担当し教室も移動がありません。

 

そのためセットの2コマの間は5分しか休みが無い構成になっています。

 

黄色く塗りつぶされているのがスパルタ授業になります。

 

当然出席は必須で朝はグループ授業、夜はマンツーマンかグループか選ぶ形式です。

(マンツーマンの方が割高です)

 

また1stから10thまでの間のクラスは人によって順番が異なります。

 

自分の場合はお昼ご飯の後にリーディングとライティングがあったので非常に眠かったです…

 

基本はこの時間割で毎週過ごしていくことになりますが、毎週木曜のテストでレベルアップしたり、場合によっては個人的に希望を伝えたりすると時間割が変わることもあります。

 

ちなみにテストで良いスコアをとり高いレベルに進級することができると、朝のスパルタ授業の出席義務がなくなるので、モチベーションになるかもしれません笑

 

 

最後に大切なことを1つ。

 

ものすごく忙しそうに感じたかもしれませんが、special class という授業には出席義務がありません

 

疲れた時や予習復習に時間を使いたい時は休むことができるので、無理せず健康第一で生活しましょう!

 

 

それぞれの授業の詳しい内容や先生の様子などについては、また別記事で共有していきたいと思います!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました😊

 

 

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